木造住宅の耐震性を考える~さいたま市民に必要な耐震の最新情報~

平成28年4月14日夜および16日未明に気象庁震度階級では最も大きい震度7を観測する熊本地震が発生しました。
この大地震は、5月24日の時点で住宅の全壊が7,996棟、半壊が17,866棟におよび昭和56年以前に建築された木造家屋などが2度に渡る強い揺れに耐えられず、倒壊したことによって、被害が拡大したのではないかと考えられています。
首都直下型地震の発生確率が高まっている現在、これまでの震災を教訓に改めて木造住宅を中心に住宅の耐震性について考え、私たちが耐震対策に取り組むための最新情報が聞ける講演会を開催します。

講師プロフィール

保坂 貴司(ほさか たかし)氏 株式会社匠建築 代表取締役
一般社団法人耐震研究会 代表理事
日本建築学会 会員
1984年5月15日生まれ。
工学院大学専修学校卒業後、1975年に匠(なる)建築を設立。
現在、同社代表取締役・一般社団法人耐震研究会 代表理事を務める。
独自に工夫した診断法や補強法を実践し、600件以上の耐震診断を手掛けている耐震診断のスペシャリスト。

著書
「耐震診断 改正版」(日経BP社)
「耐震補強 改正版」(日経BP社)
「自分で耐震診断できる本」(LLPブックエンド)等

TV出演
「ワールドビジネスサテライト」テレビ東京
他:NHK、日本テレビ、テレビ朝日、TBS、フジテレビ 等

開催概要

日時 平成28年10月28日(金)14:00~16:00
場所 浦和コミュニティセンター 第15集会室(浦和パルコ9F)
講演内容 木造住宅の耐震性を考える
14:00~15:30
講師:保坂 貴司 氏
「既存建築物耐震補強等助成制度」について
15:30~16:00
講師:さいたま市建設局 建築部 建築総務課 担当者
受講料 無料
定員 130名(先着順)
お申込・
お問合せ
さいたま商工会議所 産業振興課 TEL:048-641-0084 / FAX:048-643-2720
主催 さいたま商工会議所
共催 さいたま市