一般社団法人 耐震研究会は、建築業界の人材不足対策、地盤と建物の技術者育成、中古住宅の有資産化の先導、既存建物の耐震性の向上を目的とします。

2、施工

2、施工

耐震性を高め、長持ちさせる事を前提とした「構造リフォーム」を行っております。

耐震補強と構造リフォームの違い。

耐震補強は耐震性能の向上のみを考え、主に耐震診断の評点を上げ、地震の際に建物の被害を軽減させる事を目的としております。
しかし、建物を今後も長期的に利用する事を考えた際、建物の問題点は耐震性だけではありません。
その建物にどのような問題があるかによってやるべき事は本来異なります。

足元補強

地震に於いて建物の柱脚部分には多くの原因が多くあります。
・柱脚部分の接合不良。
・土台・柱の劣化。
・アンカーボルトの不足
このような柱脚部分の問題点を改善し、かつコストを抑えた工法であり、リフォームの第一歩と考えております。
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◇◇足元補強のメリット◇◇

  • 耐震性能の向上
  • 柱脚部分の接合部を金物で緊結を行い構造用合板で固める事で、地震の際の引き抜き対策及び、変形性能の緩和を行います。

  • 耐久性の向上
  • 腐朽や白蟻の被害を受けた場所の取り換えと合わせて、今後同じ被害を受けないよ
    うに対策を行う事が出来ます。 これにより建物はより長持ちする事が出来ます。

  • 振動対策
  • 柱脚部分の接合強化により、建物のガタツキが抑えられ、車の振動などが軽減する
    事があります。

  • 粘り強さの向上
  • 柱脚がしっかり固定する事で建物の足元からの被害を抑える事で、建物全体に粘り
    強さを持たせることが出来ます。粘り強い事で地震の際に粘り強く地震に耐える事が
    出来ます。

    外部からの壁の補強

    工事をしている間も普通に生活をしながら行いたいと考える方に合わせた施工方法です。
    ◇◇会部からの補強のメリット◇◇

  • 耐震性能の向上
  • 耐力壁をバランスよく強化する事で建物の耐震性の向上を行います。

  • 風圧力の向上
  • 耐力壁の強化は耐震性のみならず風圧に対する耐力の向上にもつながります。

    内部からの壁の補強

    補強工事に合わせてリフォームも行いたいと言うケースに最適な方法です。

    ◇◇内部からの壁のメリット◇◇

  • 耐震性能の向上
  • 耐力壁をバランスよく強化する事で建物の耐震性の向上を行います。

  • 風圧力の向上
  • 耐力壁の強化は耐震性のみならず風圧に対する耐力の向上にもつながります。

    水平後面の補強

    水平後面とは建物の床や天井の部分で、建物の蓋になります。
    蓋をしっかりさせる事で建物の歪みを抑える事が出来ます。

    ◇◇水平後面の補強のメリット◇◇

  • 剛床にする事が出来る
  • 耐震診断では床面は剛床である事を基本としていますが、古い建物は剛床ではない為、耐震診断

  • 耐力壁の力を流れやすくなる。
  • 剛床にする事によって耐力壁の力が水平構面を通りやすくなり、力が分散して流れやすくなります。

    お気軽にお問い合わせください。 0120-37-0167 受付時間 9:00 - 17:00(土日祝日除く)

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